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その土地、蓄電所という新しい価値へ。

2026年6月4日 営業

現地調査で移動中、広い土地を見かけると、つい「ここ、何かに使えるのかな」と考えてしまいます。

太陽光に向いてるかな。系統、近いかな。そういうことが頭をよぎるのは、もはや日常です。これも職業病…と言いたいところですが、最近は「蓄電所」という新しい視点も加わって、見える景色が少し変わってきました。

こんにちは。前回リパワリングについて書いた営業部のYです。今回は、土地そのものの活用についてお話しします。                       

お客様からよくいただく声がこちらです。
「相続した土地があるんだけど、固定資産税だけかかってて」
「太陽光のFITが終わってから、次をどうするか悩んでいて」
「使っていない土地、何かに活かせないかな」
土地を持っていても、活用の方法が見えないまま時間だけ過ぎていく。そういう状況、本当によくあります。

そこで今注目されているのが、蓄電池事業(蓄電所) です。電気を「貯める」インフラへの需要が急速に高まっていて、これまで使い道に困っていた土地が、新しい収益源になるケースが出てきています。
「うちの土地が対象になるか分からない」という段階でも、まずお気軽にご相談ください。一緒に可能性を探るところから始められます。

太陽光発電所の運用改善から、土地の新たな活用まで。資産を長く活かす仕組みづくりを、一緒に考えていきましょう。

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