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朝イチで気合いを入れてパソコンを開いたのに、まず天気予報を見てしまいました。こんにちは。太陽光発電所に関わる仕事をしていると、天気が気になりすぎて、もはや職業病です。
晴れマークを見ると少しうれしい。雨マークを見ると、現場のぬかるみと発電量が気になる。風が強いと、架台やパネルまわりが心配になる。
太陽光発電所って、設置したらあとは勝手に発電してくれるように見えますが、実際にはそう簡単ではありません。
運転開始から年数が経つと、少しずつ気になることが増えてきます。
「最近、思ったより発電量が伸びていない」「昔より売電収入が下がっている気がする」「PCSの更新時期が近いと言われた」「草刈りや点検費用が年々重たくなっている」「FIT終了後、この発電所をどう活かせばよいのか分からない」
太陽光発電所を所有・運営している事業主様であれば、一度はこのような悩みに直面するのではないでしょうか。
そして、こういう問題はだいたい突然やってきます。
「去年まではこんなに気にならなかったのに」「点検で指摘されて、初めて意識した」「PCSが止まってから、慌てて見積を取ることになった」
こうなってから動くと、思った以上に時間も費用もかかります。
太陽光発電所は、設置して終わりではありません。むしろ、運転開始から10年、15年と経過した発電所ほど、今後の運用方針を見直すタイミングに入ってきます。
そこで大切になるのが、既設太陽光発電所のリパワリングです。
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