NEWS新着情報

その太陽光発電所、また伸びしろがあります

2026年5月25日 営業

発電量低下・PCS更新・FIT終了後に悩む前に考えたい「リパワリング」という選択肢

朝イチで気合いを入れてパソコンを開いたのに、まず天気予報を見てしまいました。
こんにちは。太陽光発電所に関わる仕事をしていると、天気が気になりすぎて、もはや職業病です。

晴れマークを見ると少しうれしい。
雨マークを見ると、現場のぬかるみと発電量が気になる。
風が強いと、架台やパネルまわりが心配になる。

太陽光発電所って、設置したらあとは勝手に発電してくれるように見えますが、実際にはそう簡単ではありません。

運転開始から年数が経つと、少しずつ気になることが増えてきます。

「最近、思ったより発電量が伸びていない」
「昔より売電収入が下がっている気がする」
「PCSの更新時期が近いと言われた」
「草刈りや点検費用が年々重たくなっている」
「FIT終了後、この発電所をどう活かせばよいのか分からない」

太陽光発電所を所有・運営している事業主様であれば、一度はこのような悩みに直面するのではないでしょうか。

そして、こういう問題はだいたい突然やってきます。

「去年まではこんなに気にならなかったのに」
「点検で指摘されて、初めて意識した」
「PCSが止まってから、慌てて見積を取ることになった」

こうなってから動くと、思った以上に時間も費用もかかります。

太陽光発電所は、設置して終わりではありません。
むしろ、運転開始から10年、15年と経過した発電所ほど、今後の運用方針を見直すタイミングに入ってきます。

そこで大切になるのが、既設太陽光発電所のリパワリングです。


 
 
 
 
 

ブログ一覧へ戻る