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卒FIT後、「そのまま」で本当に大丈夫ですか?

2026年7月13日 営業

日照時間が長いこの季節、発電量の数字を見るのが少し楽しみになる営業のYです。

最近、太陽光発電所をお持ちのお客様から、
「卒FIT後は、このまま売電を続けていいの?」
というご相談をいただくことが増えてきました。

正直に言うと、
まだ発電しているから大丈夫”と思っている発電所ほど、一度確認した方がいいです。

FIT期間中は、売電単価が決まっていたので、
ある程度そのまま運用していても収益の見通しが立てやすかったと思います。

ただ、卒FIT後はそうはいきません。

売電を続けるのか。
設備を更新するのか。
リパワリングで発電量を戻すのか。
蓄電池やPPA、自家消費に活かすのか。

選択肢はいくつもあります。
ただし、判断は発電所ごとに違います。

発電量が落ちているのか。
PCSやパネルに劣化が出ているのか。
今後の維持管理費はどのくらいかかるのか。
その土地で、まだ発電事業として続ける価値があるのか。

ここを見ないまま進めてしまうと、
本来できたはずの対策や収益改善のタイミングを逃してしまうこともあります。

だからこそCMSでは、まず発電所の現状確認をおすすめしています。

いきなり大きな工事をすすめるのではなく、
今の状態を見て、課題を整理して、
その発電所に合った次の運用方法を一緒に考えます。

卒FITは、発電所の終わりではありません。
次の収益をどう作るか”を考えるタイミングです。

「うちの発電所、このままでいいのかな?」
そう思われた方は、まずは一度ご相談ください。

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