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シュミットハンマーの導入

2026年4月28日 建築

当社は、コンクリート強度の簡易測定が可能な「シュミットハンマー」を導入しています。

シュミットハンマーは、コンクリート表面の反発度を測定することで、既存構造物の強度を非破壊で推定することができる測定機器です。

太陽光発電設備や蓄電池設備の導入においては、既存基礎や構造物の再利用可否や安全性の確認が重要となる場面が多くあります。

特に、以下のようなケースで有効です。

・既存基礎の再利用を検討する場合
・工場や既設設備への増設案件
・リパワリングに伴う既存設備の評価
・施工計画前の事前調査

より客観的なデータに基づいた検討が可能です。

当社では、設計・施工だけでなく、こうした現地調査や事前検討の段階から対応することで、より確実で実現性の高い計画をご提案しています。

今後も、現場に即した技術対応力の強化を進めてまいります。

太陽光発電設備や蓄電池設備に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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